| 様々な職場で、蒸気及び温水ボイラーを取り扱うための資格 |
| 業務の特徴 |
空調設備など、ビルの屋上を快適に保つための設備は多く、特にボイラー需要は高い。ボイラーの安全運転を維持するために、水位・圧力・燃焼状態などを監視し管理する。 |
| 資格名 |
二級ボイラー技士 |
| 関連書籍 |
2級ボイラー技士に合格する本(ISBN4-638-04772-6/本体2480円)
らくらく合格 2級ボイラー技士(ISBN4-638-04407-7/本体1000円) |
| 実施機関 |
(財)安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/index.htm |
| 資格種別 |
国家資格 |
| 本部・支部連絡先一覧 |
http://www.exam.or.jp/exmn/H_annai.htm |
| 年齢制限 |
満18歳に満たない者 |
| 受験者数 |
35,097人(H18) |
| 合格率 |
50.3%(H18) |
| 資格内容 |
2級は伝熱面積の合計が規定面積の範囲であればすべてのボイラーを扱うことができる。 |
| 資格の種類・区分 |
2級・1級・特級の3種類。 |
| 受験資格 |
(1) 受験資格 学校教育法による大学、高等専門学校または高等学校において
ボイラーに関する学科を修めて卒業した者で、
ボイラーの取り扱いについて3ヶ月以上の実地修習した者。
(2)ボイラーの取り扱いについて、実地修習を6ヶ月以上行った者
(3) 都道府県労働局長または指定教習期間が行ったボイラー取扱い技 能講習を修了した者で、その後4ヶ月以上小規模ボイラーを取り扱った経験がある者。
(4) (1)から(3)までに定められている者のほか厚生労働大臣が定める者。 (5) 都道府県労働局長が指定するボイラー実技講習を修了した者。
ボイラー技士の受験資格はこのようにその免許の区分ごとに詳しく定められている。受験する場合は、必ず受験資格を確認してから申請書等を提出すること。 |
| 受験資格詳細情報 |
http://www.exam.or.jp/main/gaiyo122.htm |
| 申請資格 |
受験資格を証明する書類 |
| 資格の更新 |
なし |
| 受験料 |
8,300円 |
| 試験方法 |
5肢択一式筆記試験 |
| 試験内容 |
・ボイラーの構造に関する知識・ボイラーの取扱いに関する知識
・燃料及び燃焼に関する知識 ・関係法令 |
| 試験時間 |
3時間 |
| 受験手続 |
受験申請書の受付
(1)提出先 各安全衛生技術センター
(2)受付期間 試験日の2ヶ月前から
イ.郵送は2週間前の消印のあるものまで
ロ.窓口はセンターの休日を除く試験日の2日前まで
各センターの定員に達したときは第2希望日になる
(3)提出方法 イ.郵便(簡易書留)
ロ.窓口(土曜・日曜・国民の祝日・年末年始・創立記念日(4月1日)を除く) |
| 申込期間 |
都道府県によって異なるため、該当支部へ問い合わせること。 |
| 試験日 |
都道府県によって異なるため、該当支部へ問い合わせること。 |
| 試験日程一覧 |
http://www.exam.or.jp/nittei/nittei122.htm |
| 試験地 |
各都道府県支部の安全衛生技術センター |
| 合格発表 |
試験日からおおむね10日以内に受験者へ直接合否の通知があり、合格者には免許証の公布日等連絡もある。他にも受験したセンターのHPで合格者の発表もしている。 |
| 職業・将来性 |
学校や病院、工場、事務所など多くの職場で蒸気ボイラーおよび温水ボイラーを取り扱う業務に従事できる。 |
| 難易度 |
★★☆☆☆ |
| 合格基準 |
試験に合格するには、次の基準以上の得点が必要。
科目又は範囲ごとの得点が40%以上で、かつ合計点が60%以上の得点が必要。
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| 問い合わせ先 |
(財)安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/index.htm |
| 養成講座・機関 |
講座等に関する詳しい情報は各支部へ
http://www.jbanet.or.jp/1kyoukai/shibu/sibu.htm |
| 関連情報 |
特級ボイラー技士、一級ボイラー技士
ボイラー溶接士、ボイラー整備士 |
| 登録制度 |
なし |
| 備考 |
ボイラー技士の試験については「日本ボイラー協会」で行う「ボイラー実技講習」を受講してから受験するのが一般 的である。(他にも受験資格を得る方法は有るが条件としては難しい)
化学工場やガソリンスタンドなどで、危険物の取り扱い作業に従事している危険物取扱者は、危険物の取り扱い作業の保安に関する新しい知識、技能の習得のため、3年以内毎に、都道府県知事が行う講習を受けなければなりません。 |
| 必要書類 |
受験する試験の種類ごとに必要な書類(願書等)を揃えたうえ、受付期間内に申請する。 申請手続き及び受験会場等の詳細は、各地方安全衛生技術センターへ問い合わせること。
(1) 受験手数料 (各級とも) 8,300円の振込受付証明書を貼った受験願書
(2) 写真 1枚 (サイズ縦3.0cm、横2.4cm)
(3) 受験資格の証明書(ボイラー実技講習修了書、卒業証明書,実地修習結果報告書等の写し)
受付場所 各地方安全衛生技術センター |
| 資格取得の方法 |
受験したセンターを管轄する都道府県労働局長に免許申請書を提出。
申請手続後、免許証が交付。
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| 関連法規 |
労働安全衛生法 |