| 建設現場や工場では欠かせない、すべてのクレーンを運転出来る資格 |
| 業務の特徴 |
工場や建築現場、港湾等で活躍できる職業。つり上げ荷重5t以上のクレーンの運転業務が出来る資格。危険が伴う作業ということもあり、各都道府県の労働局長の免許が必要である。近年では、女性の取得者も増えてきている。 |
| 資格名 |
クレーン運転士 |
| 関連書籍 |
一発合格 クレーン運転士(ISBN4-638-03776-3/本体600円)
らくらく合格 クレーン運転士(ISBN4-638-04406-9/本体1000円)
クレーン運転士に合格する本(ISBN4-638-04766-1/本体1200円) |
| 実施機関 |
財団法人 安全衛生技術試験協会 |
| 資格種別 |
国家資格 |
| 本部・支部連絡先一覧 |
http://www.exam.or.jp/index.htm |
| 年齢制限 |
なし ただし、18歳未満の者は合格しても、満18歳になるまでは免許証は交付されない |
| 受験者数 |
クレーン・デリック運転士 学科:24,315人、実技:5,296人(H18)
移動式クレーン 学科:5,466人、実技:622人(H18)
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| 合格率 |
クレーン・デリック運転士 学科:56.7%、実技:44.7%(H18)
学科:66.5%(H18)、実技:58.4%(H18) |
| 資格内容 |
つり上げ荷重5t以上のクレーンの運転業務が出来る、各都道府県の労働局長の免許 |
| 資格の種類・区分 |
取り扱うことのできるクレーンの種類を限定しないクレーン運転士免許 |
| 受験資格 |
誰でも受験できる |
| 受験資格詳細情報 |
http://www.exam.or.jp/main/gaiyo205.htm |
| 申請資格 |
不要。ただし、本人確認証明書の添付が必要。 |
| 資格の更新 |
なし |
| 受験料 |
学科:8,300円 実技:11,100円 |
| 試験方法 |
学科試験合格の後、実技試験 |
| 試験内容 |
◆学科
@クレーンに関する知識 A原動機及び電気に関する知識 B関係法令
Cクレーンの運転のために必要な力学に関する知識
◆実技 @クレーンの運転
Aクレーンの運転のための合図 |
| 試験時間 |
学科試験:2時間30分(科目免除者は2時間) |
| 受験手続 |
受験申請書は(財)安全衛生技術試験協会、各安全衛生技術センター及び各センターホームページの申請書頒布団体にて頒布しています。
安全衛生試験協会 本部
北海道安全衛生技術センター
東北安全衛生技術センター 関東安全衛生技術センター 中部安全衛生技術センター 近畿安全衛生技術センター
中国四国安全衛生技術センター
九州安全衛生技術センター |
| 申込期間 |
試験日の2ヶ月前から
イ.郵送は2週間前の消印のあるものまで
ロ.窓口はセンターの休日を除く試験日の2日前まで |
| 試験日 |
月1回程度 |
| 試験日程一覧 |
http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei250.htm |
| 試験地 |
各地の安全衛生技術センターで実施される |
| 合格発表 |
合格者に、追って通知 |
| 職業・将来性 |
建設業界、鉄鋼業界、造船所等の作業者が主な取得者である |
| 難易度 |
★★☆☆☆ |
| 合格基準 |
各科目の点数の合計100点をもって満点とし、各科目ごとの配点がそれぞれ40%以上、かつ、全科目の得点が60点(クレーン運転のために必要な力学に関する知識の免除者は、48点以上)以上の場合が合格。
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| 問い合わせ先 |
財団法人 安全衛生技術試験協会 |
| 養成講座・機関 |
社団法人ボイラ・クレーン安全協会 |
| 関連情報 |
移動式クレーン運転士、床上操作式クレーン運転技能者、小型移動式クレーン運転技能者、揚荷装置運転士、デリック運転士、玉掛け技能者 |
| 登録制度 |
なし |
| 備考 |
※学科試験の合格者は、試験日から1年間学科試験免除 ※移動式クレーン・デリック・揚貨装置運転士など特定の資格をもつ者や一定の実務経験をもつ者などは試験科目の一部が免除される
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| 必要書類 |
(1)免許試験受験申請書(所定の用紙のもの)
(2)試験手数料
(3)写真1枚(30mm×24mm)
(4)添付書類 |
| 資格取得の方法 |
クレーン運転士等の実技試験のある学科を合格した後、教習機関等で実技の教習を修了された方は、住民票のある都道府県の労働局に免許申請を行う。 手数料:1,500円
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| 取扱いのできるクレーン |
限定なし |
| 関連法規 |
労働安全衛生法 |